鹿児島国際大学と地域発展を考える

 2月5日(金)3・4校時,3年生が「鹿児島国際大学社会福祉学科3年生」との交流学習を行いました。

 これは,鹿児島国際大学が文科省の「地の拠店大学」の認定を受け,大学生が将来地域創生において活躍できる人材育成事業の一環で行われました。大学生は,大和村フィールドワークや地元の中学生や高齢者,官公庁での交流学習を通して,将来地域社会で活躍できる実践能力を養っていました。

 中学3年生徒の交流学習の中では,「中学生が考える大和村の魅力や課題,将来の展望」について意見を出し合いながら,地元のために何ができるかを一緒に考えました。中学生にとっては,少ししか歳のかわらない大学生と意見交換することで,普段の授業とは違った学習ができ,有意義なものとなりました。

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